皆さんこんにちは😊
梅雨の蒸し暑い日が続いていますが、肌寒く感じるときもあるので
体調管理には気をつけてお過ごしくださいね💦
さて、近年、台風やゲリラ豪雨による被害が全国各地で増加しています。
これまで被害の少なかった地域でも、短時間の集中豪雨による道路の冠水や住宅への浸水、強風による建物の破損などが発生しています。
「うちは大丈夫だろう」
と思っていても、突然の自然災害によって大切なお住まいや、お車に大きな被害が発生することがあります。
では、どんな損害があるのでしょうか?
自動車の損害
📍道路や駐車場の冠水による水没
・エンジンや電装部品が故障し、高額な修理費が発生
📍飛来物による車両の損害
・飛来物がボディや窓ガラスに当たり破損
📍落下物、土砂災害による被害
・建物一部の落下、土砂崩れや土石流によっての損害
建物・家財の損害
📍建物の損害
・強風による屋根瓦や雨どいの破損
・飛来物による窓ガラスの破損
・大雨による床上浸水や床下浸水
・雨漏りによる天井や壁の損傷
・土砂災害による建物の損壊

📍家財の損害
・浸水による家具や家電製品の故障
・衣類や家具の汚損・破損
・落雷による家電の故障
台風やゲリラ豪雨による被害は、毎年さまざまな場所で発生しています。
実際に被害に遭われた際、
「この場合は保険の対象になるの?」
といったご質問をいただくことが少なくありません。
そこで今回はお客さまからよく頂くご質問と回答をまとめてみました💡
万が一の際に慌てないためにも是非参考にしてみてください😊
Q&A
Q1.車が水没してしまいました。自動車保険の対象になりますか?
A.車両保険にご加入の場合、台風や大雨による浸水・水没は保障の対象となることがあります。
Q2.水没した車のレッカー費用は補償されますか?
A.ロードサービスが付帯されている場合、レッカー搬送費用が補償されることがあります。
※事故や故障の状況、お車の状況によって利用できるサービスが異なります。
Q3.修理期間中の代車費用は補償されますか?
A.代車費用特約などにより補償の対象となる場合があります。
Q4.雨漏りは火災保険の対象ですか?
A.台風などの自然災害による建物損害が原因なら対象になることがあります。
ただし、経年劣化による雨漏りは対象外です。
Q5.家財が水に浸かって使えなくなりました。補償されますか?
A.火災保険の家財補償に加入している場合、家具や家電の損害が補償されることがあります。
Q6.大雨で床上浸水になりました。火災保険の対象ですか?
A.水災補償が付帯されている場合、建物や家財の損害が補償されることがあります。
いかがですか?
自然災害は事前に防ぐことが難しいですが、
万が一のために、保険による備えをしておくことはできます💡
「今の契約で大丈夫かな?」そんな方は是非、ご相談ください😊
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