こんにちは😊
「入院や手術になったら、医療費が心配、、、」
そんな不安を感じたことはありませんか?
そんな”もしも”のときに、医療費の負担を軽減してくれるのが
高額医療制度です。
医療費が高額になった場合でも、一定額を超えた自己負担分は払い戻されるため、安心して治療を受けられる制度となっています。
2026年8月に制度の一部が見直され、2027年8月にも変更が予定されています。
制度を正しく知っておくことで、いざという時にも安心です✨
今のうちに内容を確認しておきましょう。
💡医療費の負担に「上限」があります。
公的医療保険が適用される医療費については、一か月の自己負担が上限を超えた場合、その超えた分が払い戻されます。
自己負担の上限は、「年齢」や「所得」によって異なります。
📖例えば、、、
70歳未満・年収の目安が500万円の方
同じ月に総医療費が100万円(保険適用分)かかった場合
通常3割負担なら、、、
💰30万円の支払い
↓
高額医療費制度を利用すると
✨自己負担額は約92,940円になります。
※2026年8月~2027年7月制度の場合
※食費代・差額ベッド代などは対象外です。
「自分の場合はいくらまで負担するの?」と思われた方もいるのではないでしょうか。
高額医療費制度の自己負担額は、年齢や所得によって異なります。
🔍まずは下の一覧で、ご自身の自己負担額の目安をご覧ください。
👀あなたの自己負担額を確認してみましょう!

画像①
70歳以上の方は、外来診療にも自己負担額の上限があります。
こちらもあわせて確認しておきましょう。

画像②
※画像は2026年8月~2027年7月の制度です。
年収はあくまで目安です。
実際の区分は標準報酬月額や所得などによって決まります。
また、自己負担額は医療費によって変わる場合があります。
制度は今後も見直しが予定されています。
変更点を知っておくことで、将来の備えにも役立ちます。
📣見直しのポイントは3つ!
①月ごとの自己負担額を見直し
2026年8月から、一部の所得区分では自己負担額が増えるケースがあります。
②新しく「年間上限」がスタート
8月~翌年7月までの自己負担額が年間上限を超えると、超えた分が払い戻されます。
長期治療が続く方の負担軽減につながる制度です。
③2027年8月~所得区分細分化
所得に応じて自己負担額の上限が、さらに細かく設定されています。
次の画像は、一部の所得区分の比較例です📊

⚠️高額医療費制度の対象外になる費用もあります
高額医療費制度だけでは、すべての費用をまかなえるわけではありません。
次のような費用は対象外です。
🍴入院中の食事代
🛌差額ベット代
🚗通院や付き添いの交通費
💊自由診療など保険適用外の費用
💼病気やケガで仕事を休んだことによる収入の減少
思った以上に自己負担が必要になる場合もあります。
🌱もしもの時に安心するために、今できる備えを
高額医療費制度はとても心強い制度です。
しかし、治療が長引いたり、仕事を休まなければならなくなった場合には、
生活費や収入減少への備えも大切になります。
また、ご自身だけではなく、ご家族の生活にも影響が出ることがあります。
まずは、公的保障の内容を知り、不足する部分を医療保険やがん保険などで補うことが、安心につながります。
🏠今の保険、どこまで備えられていますか?
まずは公的保障を知ることが、安心につながる保険選びの第一歩です。
「今の保障内容で大丈夫かな?」
「もし入院したら、自己負担額はいくらになるのかな?」
そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください😊
公的保障の内容とあわせて、お客様に合った備えを一緒に考えるお手伝いをいたします🤗
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